アークナイツが沼ゲーと呼ばれている理由は?沼要素を解説します

アークナイツ,沼アークナイツ

この記事は、アークナイツが沼ゲーと呼ばれている理由について解説しています。

1周年も経過し、ますます盛り上がりを見せているアークナイツ。

一方で、アークナイツは沼ゲーであるということが囁かれています。

果たしてその理由はなんなのか?

なぜ、アークナイツを始めるとどんどんとはまっていくのでしょうか?

今回は、アークナイツが沼ゲーと呼ばれている理由について解説していきます。

スポンサーリンク


アークナイツが沼ゲーと呼ばれている理由は?沼要素を解説!

それではここから、アークナイツが沼ゲーと呼ばれている理由を解説していきます!

ゲームシステム

アークナイツ,沼アークナイツは、ソシャゲでは珍しいタワーディフェンスのゲームです。

タワーディフェンスは、進攻してくる敵から自陣を守るゲーム。

アークナイツでは、基本的に3体の敵まで自陣突破されても問題ありませんが、それを超えると作戦失敗となります。

また、危機契約などの高難易度イベントにおいては、1体までとなることもあります。

当然ながら、敵を1体でも通してしまうと完全勝利(星3勝利)とはなりませんので、星3勝利を目指して何度もトライして抜けられなくなる…ということも多いです。

また、各キャラクターには配置コストが設定されていて、昇進をすることによってコストが増えたり、スキルレベルを上げることによってスキルポイントのチャージが早まったりします。

それにより、タイミングが合わずに作戦が失敗するという可能性もあります。

多彩なキャラクター

アークナイツ,沼アークナイツには多彩なキャラクターが登場します。

その種族も様々で、ネコ科の特徴を持つフェリーン、天使のような羽根と輪を持つサンクタ、悪魔の特徴を持つサルカズ、トカゲの特徴を持つサヴラなどなど、本当に多種多様な種族がいます。

全キャラクターにはそれぞれの背景がもちろん存在していて、それがストーリーにより深みを持たせています。

ガチャ

アークナイツ,沼ソシャゲに欠かせないガチャは、当然アークナイツにも存在しています。

排出率については可もなく不可もなく、という程度ですが、アークナイツのガチャの特徴として、50回連続して星6が引けない場合は、どんどんその排出率が上がっていく、というものがあります。

重厚なストーリー

アークナイツ,沼アークナイツの舞台であるテラはそもそも生きるには過酷な世界です。

病を撒き散らす原因の一つである天災は防ぎようがなく、事故や人為的な原因で鉱石病にかかってしまえば最後、完治させることはできません。

感染者差別も蔓延り、それが争いの火種を生むという悪循環。

プレイヤーが属する組織は、どの国にも属していない組織となりますが、それ故に各国の思惑が深く関わって来るので、どこも一筋縄ではいきません。

メインストーリー、イベントストーリー共に重厚なものとなっていて、この世界の行く末が気になる…とのめりこんでしまう人も多いのです。

危機契約

アークナイツ,沼危機契約は、定期的に行われるテストのようなイベントです。

報酬賞金さえあれば報酬と交換することができるため、デイリーステージを期間中にクリアするだけでも報酬を獲得することは可能ですが、プレイヤーを夢中にさせるのが恒常ステージ

恒常ステージは、危機契約が開催される度に変更となるステージで、デイリーステージより更に高難易度のものとなります。

どれだけ縛りを入れた状態で勝利を収めることができるのか、自分の腕前が試されるイベントなので、その分達成感もかなりのもの。

今や、ほとんどのユーザーはこの危機契約を目指して育成をしていると言っても過言ではないかもしれませんね。

スポンサーリンク


アークナイツは沼?ユーザーの反応は

奥深いゲームシステムと幅広いキャラクターに次々と沼にはまっている人が多いようです。

筆者も、最初はタワーディフェンスと聞いて身構えていましたが、一度プレイしたら最後でどんどんのめり込んでしまいました。

様々な人種と性別のキャラクターがいるのも嬉しいですね

スポンサーリンク


アークナイツが沼ゲーと呼ばれている理由についてのまとめ

今回は、アークナイツが沼ゲーと呼ばれている理由について解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?

まとめると…

・ステージを突破出来た時の達成感がすごい
・多彩な人種のキャラクター達
・重厚なストーリー

誰か一人強いキャラがいればいい!というわけではなく、複数人で自陣を守るため幅広い育成が必須となります。

そのため、育成は大変ですが、自分の組み立てた戦術が上手くいったときの達成感は一度味わったら病み付きになってしまいますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました