原神の八重神子の正体をネタバレ解説!ストーリーの考察まとめ!

原神 八重神子 正体原神

皆さんは原神の魔神任務第2章はすでに終えましたでしょうか。

まだ終わっていない!という方はこの記事は八重神子に関するネタバレ記事となっているため、閲覧せずバックボタンで戻ることをお勧めします。

八重神子は鳴神大社の神子でありながら、人気の本を取り扱う八重堂の編集長という側面もあります。

魔神任務では重要なキャラクターとなっており、雷電将軍(影)の考えを改めさせるべく主人公である旅人に助力しましたが、そもそも八重神子の正体とは…?

この記事では原神に登場する八重神子についてネタバレ解説していきます!

スポンサーリンク


八重神子の正体

原神 八重神子 正体

では結論から述べていきましょう。

八重神子の正体は雷神である雷電将軍(影)の眷属です。

バルバトスとトワリン、モラクスと若蛇龍王の関係といえばピンとくるのではないでしょうか?

また、八重神子は狐の化生であり、狐斎宮の弟子の一人でもあります。

では狐斎宮とは誰のことを指しているのでしょうか?

スポンサーリンク


狐斎宮とは

原神 八重神子 正体

狐斎宮とは雷神の3人の盟友の一人です。

雷神には「狐」、「天狗」、「鬼」の3人の盟友がおり、「狐」がその狐斎宮です。

ここではその狐斎宮について紹介していきましょう。

雷神と狐斎宮との関係

狐斎宮は双子の雷神である「眞(バアル)」、「影(バアルゼブル)」とともに2000年前の魔神戦争を戦い抜いた存在でもあります。

魔人戦争が終わった後、狐斎宮は稲妻を守る役割として鳴神大社の神子の座に就くことになります。

しかし500年前のカーンルイアからの世界への宣戦布告を通して始まった戦争により、雷神の一人である「眞」は戦死してしまいました。

狐斎宮はカーンルイアの「漆黒の意思」に飲み込まれ、行方不明となってしまいますが、稲妻は狐斎宮が張った結界によって守られることになります。

しかし狐斎宮の張った結界は不完全であり、カーンルイアの「漆黒の意思」は徐々に稲妻を浸食し始めていました。

狐斎宮のその後に関しては、世界任務「神櫻大祓」にて語られることになります。

狐斎宮の残した無念

狐斎宮は自身の結界で稲妻を守り切れなかったことを強く後悔し、その無念と「漆黒の意思」である穢れによって「花散里」と呼ばれる面を被った女性が生まれます。

当初は自身が何者であったか覚えていない状態でしたが、旅人とともに狐斎宮とゆかりのある地を巡る内に自身こそが狐斎宮であったことと、「漆黒の意思」である穢れを払う使命を思い出すことになります。

穢れによって生まれた自身は、「漆黒の意思」の穢れを払うことによって消滅してしまうことも悟っており、それでも旅人とともに穢れを払い、最後には稲妻を守護する使命を果たせたことに満足しながら成仏しました。

狐斎宮の遺志を継いだ八重神子

原神 八重神子 正体

前の見出しでも述べましたが、八重神子はそんな壮絶な時代を過ごした狐斎宮の弟子の一人でした。

他の弟子たちが平和を求め旅に出たり、行方が分からず生きているかどうかすら定かでない狐斎宮の帰りを待つ中、八重神子は狐斎宮の遺志を継ぎ、鳴神大社の神子になります。

八重神子の使命は狐斎宮の使命と同じく、稲妻を守護することにあります。

そして時間は魔神任務第2章へ移り、雷電将軍(影)を説得すべく旅人と協力することになりました。

スポンサーリンク


八重神子についてユーザーの反応

第2章では八重神子や雷電将軍の正体だけでなく、ファデュイの執行官スカラマシュの秘密についても語られました。

また、考察しがいのあるストーリーにもなっているため、聖遺物周回の合間に一度ストーリーについて振り返ってみても面白いかもしれませんね。

スポンサーリンク


八重神子の正体についてまとめ

この記事では原神に登場する八重神子についてネタバレ解説しました。

まとめると以下のようになります。

  • 八重神子は影の眷属であり、狐斎宮の弟子
  • 狐斎宮は雷神の盟友の一人
  • 狐斎宮の遺志を継ぎ、鳴神大社の神子となる

狐斎宮などはメインストーリーであまり触れられることがなかったため、知らなかった方もいるのではないでしょうか。

ストーリーをより深く知るためには世界任務やゲーム内で読める文献なども重要になってくるので、ぜひご覧になってはいかがでしょう?

コメント

タイトルとURLをコピーしました