原神で鍾離(しょうり)の正体は?ストーリーのネタバレ注意!

原神 鍾離 正体原神

原神に登場する人気キャラの一人として、鍾離が挙げられます。

彼は魔神任務第1章にて、璃月の葬儀屋である「往生堂」の客卿として一行の前に現れます。

鍾離は非常に博識であり、主人公に様々な知識を授けてくれる存在でもあります。

また、お金の管理能力が全くなく、そのギャップも良いポイントとなっていますね。

そんな鍾離の正体は魔人任務第1章で詳しく語られることになります。

この記事では、原神に登場する鍾離の正体についてまとめました。

魔神任務第1章、及び伝説任務の古聞の章についてのネタバレを含むため、クリアしていない方は注意しましょう。

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鍾離の正体

原神 鍾離 正体

では早速、鍾離の正体についてこの見出しでまとめていきましょう。

彼の正体は、テイワット七神の一人、契約の神であるモラクス(岩王帝君)です。

これは魔神任務第1章第3幕の渦の魔神との戦闘後に明かされました。

しかし、この後にファデュイの執行官の一人であるシニョーラに自らの神の心を渡してしまいます。

なぜ彼は自ら神の座を降りることにしたのでしょうか。

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ストーリー中の活躍

原神 鍾離 正体

璃月編序盤にて、岩王帝君が何者かに殺されるという騒動が、璃月編の事件の始まりとなります。

しかし、実際には鍾離自らが一芝居打って偽装したものであり、彼こそが璃月編の騒動の元凶なのです。

彼は人間が神を頼ることなく自身の力で生きていけるかどうか、璃月の神の時代を終わらせ、人の時代へと移れるかどうかを見定めるため、この騒動を引き起こしました。

騒動の後、主人公と共にこの世を去った岩王帝君を送るための葬儀である「送仙儀式」を鍾離自らが指揮しながら行っていくことになります。

やがて準備を進める内に引き起こされた、封印された渦の魔神の解放によって璃月港は魔神からの襲撃を受けることになります。

この魔神との戦いによって、璃月の勢力は被害を受けることになりますが、鍾離だけが自身の懐を痛めることなく、目的を完遂しました。

その目的とは、「岩王帝君の死によって契約を終わらせる」、「神の力なしで人が危機を乗り越えるのを見届ける」、「神の座を退き、人として市井に下る」ことです。

「送仙儀式」の終了の後、鍾離は岩神の力の源である神の心をシニョーラへ引き渡す代わりに「全ての契約を終わらせる」契約を氷神と結んでいたことを主人公とタルタリヤへ明かしました。

契約の詳細については不明のままとなっており、主人公自身が明らかにすることを勧める旨の言葉を鍾離は残しています。

また、伝説任務である古聞の章では塩の魔人ヘウリア、及び若蛇龍王との関わりについて明らかになっていきます。

伝説任務終盤にて、彼がテイワットの真理について情報を握っていること、「全てが始まる前の契約」によって話すことができない事情が明らかになります。

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鍾離に対しユーザーの反応

魔神任務第1章第3幕が実装されてから日が経っているため、鍾離の正体について既に知っている方のほうが多くなっています。

鍾離の正体については判明しましたが、鍾離が結んだ契約や世界の真理についてなど、まだ謎に包まれている部分があります。

ウェンティや鍾離など重要な立ち位置のキャラは今後も登場するかもしれませんね。

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原神の鍾離の正体についてのまとめ

原神 鍾離 正体

この記事では、原神に登場する鍾離の正体について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

まとめると以下のようになります。

  • 鍾離はテイワット七神の一人であるモラクス(岩王帝君)
  • 岩王帝君の死の騒動を引き起こした張本人
  • 自ら神の心を渡すことで神の座を退いた

鍾離は博学なところや金銭感覚がずれている面が注目されがちですが、伝説任務をプレイすると、壮大な過去も垣間見れるキャラでもあります。

璃月編は完結しましたが、鍾離についての謎が全て明かされたわけではないため、今後も伝説任務や魔神任務にて登場することを期待したいですね。

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