まどマギのアニメで名シーンまとめ!名言や感動するのは何話か解説!

まどマギのアニメで名シーンまとめ!名言や感動するのは何話か解説!まどマギアニメ

この記事では、まどマギのニメの名シーンや名言など感動するのは何話なのかということについて解説します。

おそらくここにいらっしゃる皆さんは、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を見たことがあると思いますが、細かいシーンやどんなことを言っていたか、あるいは何話のシーンであったかなんかは覚えていらっしゃらないかもしれませんね。

そこで今回はまどマギのアニメで名シーンまとめ!名言や感動するのは何話か解説!をしていこうと思います。

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アニメで感動する名シーンは何話?

ここでは、アニメ「まどマギ」の名シーンが何話にあるのかについて解説します。

とは言ったものの「まどマギ」のように名作といわれている作品は、毎話毎話名シーンがあるからこそ、名作といわれていると思います。

かと言って、「全話に名シーンがあります!!」というわけにもいかないので、私の好きなシーンを1つだけお話したいと思います。

8話「あたしって、ほんとバカ」後半のシーン

8話で、魔法少女の真実を知って荒んでいったさやかは、親友であったまどかとすれ違います。

それでも、さやかはこの世界のために戦い続けるのですが、電車で出会ったホスト達の会話を聞いて、戦う意味を見失い絶望します。

さやかを魔女化させないようにほむらと杏子や、さやかが心配なまどかが遂にさやかを見つけたときには、もう手遅れでさやかは彼女らの目の前で魔女となってしまいます。

さやかの亡骸を持ち運ぶ杏子達と闇夜の下で魔法少女の真実を独白するキュウべえでした。

このシーンの何が良いかといいますと、友達同士のすれ違いや少女の絶望、必死に信念を貫き藻掻く様、新たな友情の構築やキュウべえが真実を語り黒幕が明らかになるといった、まどマギのすべてが籠っているシーンといっても過言ではないからですね。

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有名な名言が登場するのは何話?

ここでは、よく聞く名言が何話にあるのか、どんなシーンだったかについてまとめました。

1話「夢の中で逢った、ような…」に登場する名言

  • 「ボクと契約して魔法少女になってよ。」

おそらくまどマギで一番有名な言葉で、キュウべえが思春期の少女を魔法少女にするときに発せられる悪魔の言葉です。

魔法少女の秘密を知った後でこの言葉を聞くとホントに寒気がしますよね…。

2話「それはとっても嬉しいなって」に登場する名言

  • 「まあきっと、私達がバカなんだよ。そう、幸せバカ。」

巴マミに言われたように叶えたい望みをまどかとさやかの二人で考えていた時に結局見つけられず、その時さやかが言った一言です。

そして、この後に続く「命に代えても…」という言葉もすごく重みがありますよね。

この言葉は、私に自分の夢であったりとか、目標を考え直すような一言でしたし、物語上でもすごくその後の展開に関わってくる良い言葉だと思います。

4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」に登場する名言

  • 「みんなのためにずっと一人ぼっちで戦ってきた人なのに、誰にも気づいてもらえないなんて、そんなの…寂し過ぎるよ。」

マミが死んだことがトラウマになり、キュウべえとの契約を辞めたまどかとほむらが話しているときに、まどかがマミの死を悼んで言った一言です。

ヒーローもののお決まりである、人に知られず世界を救うことの儚さを率直に表現してますね。

  • 「あるよ。奇跡も、魔法も、あるんだよ。」

二度と腕を動かせないようなけがを負った恭介にきつく当たられて、さやかがやけっぱちで言い返した一言です。

私は、この言葉が消えてしまいそうなくらいすごく美しくて、まどマギの中で3番目ぐらいに好きです。

5話「後悔なんてあるわけない」に登場する名言

  • 「愚か者が相手なら、私は手段を選ばない。」

佐倉杏子と美樹さやかが衝突し、その際に魔法少女同士の無益な争いを避けるため、またそんなところをまどかに見せないようにするために暁美ほむらが杏子に言った一言です。

このシーンは、クールなほむほむが見れて良いシーンですよね。

6話「こんなの絶対おかしいよ」に登場する名言

  • 「悔しいけどね。正しいことだけ積み上げてけば、ハッピーエンドが手に入るってわけじゃない。」

まどかママである詢子がまどかに対し、話しかける一言です。

正しいことを繰り返しても幸せになるとは限らないという深い言葉ですよね。

  • 「本当に他にどうしようもない程どん詰まりになったら、いっそ思い切って間違えちゃうのも手なんだよ。」「だからさ、大人になる前に、今度は間違え方もちゃんと勉強しときな。」「大人になっちゃうとね。どんどん間違うのが難しくなっちゃうんだ。背負ったものが増えるほど、下手を打てなくなってく。」

詢子が大人の辛さをまどかに語り掛けるシーンで発せられた一言です。

この一言で、間違えるのが怖くなくなり、肩の力が抜けたようなそんな気がします。

ホントに詢子さん良いキャラしてますよね、大好きです。

  • 「どうして、人間はそんなに、魂の在処にこだわるんだい。」

さやかと杏子の決闘の際に、まどかはさやかのソウルジェムを道に遠くに放り投げ、さやかの身体は動かなくなりました。

その後、キュウべえから魔法少女とソウルジェムに関する秘密を聞かされた一同が、落ち込んでいた際にキュウべえが発した一言です。

やはりキュウべえ悪魔なのでは?

ですが、ここからさやかの闇落ちが始まっていくので個人的にはすごく好きな一言です。

7話「本当の気持ちと向き合えますか?」に登場する名言

  • 「食い物を粗末にするんじゃねえ、殺すぞ…」

落ち込むさやかを勇気づけるために杏子は実家の教会跡に誘い、昔話をします。

その時に、さやかにリンゴをあげるのですが、さやかは得体の知れないものだと言って捨ててしまします。

それを見て、さやかに対して杏子はこの言葉を言います。

その通り、食べ物は大切にしましょうね。

  • 「奇跡ってのはタダじゃないんだ。希望を祈れば、それと同じ分だけの絶望が撒き散らされる。そうやって差し引きをゼロにして、世の中のバランスは成り立ってるんだよ。」

杏子が自分の昔話を思い出して、またさやかの様子を見て捻り出した一言です。

悪いことばっかりも続かないし、良いことばっかりも続かない、そういう名言でこれも良い言葉ですよね。

8話「あたしって、ほんとバカ」に登場する名言

  • 「あたしってホント、…バカ。」

自分の戦う理由を見失い、駅のホームで魔女化する直前のさやかの一言です。

ここから、物語が急展開を迎えるシーンでもありますし、さやかが杏子の言っていたことの真意に気づき、杏子とさやかがお互いを認め合うシーンだと思います。

  • 「この国では、成長途中の女性のことを『少女』って呼ぶんだろう?だったらやがて魔女になる君たちのことは、『魔法少女』と呼ぶべきだよね」

上記の言葉の直後さやかは魔女となり、キュウべえが真実を語った言葉です。

私は、この言葉の、特に映画版 前編「始まりの物語」で、「あたしって…」からのキュウべえが独白するような演出が大好きで、多分私が1番好きな言葉です。

9話「そんなの、あたしが許さない」に登場する名言

  • 「認識の相違から生じた判断ミスを後悔するとき、なぜか人間は他者を憎悪するんだよね。」

魔法少女の真実を知って悲しむまどかに対してキュウべえが言った一言です。

人間の本質ですよね、この言葉は。

ちゃんと、自分のことは自分で責任持ちましょうね…。

  • 「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて。」

魔法少女の真実を知ったまどかが落ち込んでいるときに、キュウべえがまどかを説得しようとしたものの断られ、その時にキュウべえが発した一言です。

この前に、さやかも杏子も死んでいるのに本当にキュウべえって何なんですかね。

11話「最後に残った道しるべ」に登場する名言

  • 「あなたを救う。それが私の最初の気持ち。今となっては…たった一つだけ最後に残った、道しるべ。」

何度も何度も同じ時間を繰り返したほむらが、まどかを安心させようと話していたのに、次第にもうどうすればいいのか分からなくなって言った一言です。

このほむらとまどかのすれ違いがずっとここまで続いて、最後の12話でまどかが「円環の理」になってやっとほむらの気持ちに気付くというところまでがすごくいいと思います。

12話「わたしの、最高の友達」に登場する名言

  • 「神様でも何でもいい。」「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる。これが私の祈り、私の願い。さあ、叶えてよ。インキュベーター!!」

やっと魔法少女になるにふさわしい、魔法少女になってでも叶えたいと思える願いに出会い、まどかがそれをキュウべえに伝えるシーンでの言葉です。

王道の主人公っていう感じがしてすごくかっこよくて、良いですよね。

ほんとにまど神様かっこ良いですよね…。

  • 「私だって、絶望する必要なんて、ない!」

上記のように世界中の魔女を消し去り、最後に魔女となった自分と対峙し、その時にまどかが言った一言です。

自分の信念を突き通すといった感じがかっこよすぎて、私がまどマギの中で2番目に好きなシーンです。

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まどマギのアニメの名シーン・名言や感動するのは何話なのかのまとめ

アニメ「まどマギ」の名シーンや名言についてまとめましたが、どうでしたでしょうか。

私は、まどマギ見ているだけで感動して涙がぽろぽろ流れる人なので、すごく名言や名シーンをまとめるのは苦労しました。

あと、まだまだ他にも素晴らしいシーンはたくさんございますので、皆さんアニメをもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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