FGOのアニメはグロい?過激でヤバいシーンは何話で視聴注意?

FGOアニメ

この記事は、FGOのアニメはグロい?過激でヤバいシーンは何話で視聴注意?についてまとめました。

FGOには人類の危機という世界設定や戦闘シーンの多さから、人によっては生理的嫌悪感を催すほどに過激だと思われる描写も見られます。

グロいシーンが苦手な方(たまにいらっしゃる好きな方)のために、過激でやばいシーンははいつなのか紹介していきたいと思います。

今回は、FGOのアニメはグロい?過激でヤバいシーンは何話で視聴注意?と題して記事を作成しました。

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FGOのアニメはグロい?

では実際のところFGOのアニメはグロいのでしょうか?

全体的にはグロくはないのですが、一部で過激なシーンはあると思います。

過激なシーンは頻繁には出てきませんが、物語の終盤に差し掛かるところで視聴者の一部にはトラウマになりうる描写が出てきます。

過激でヤバいシーンは何話?

過激でヤバいシーンは何話なのでしょうか?

15、16話だと思います。

15、16話はラフムという量産型の敵キャラが登場する回なのですが、このラフムが一般市民を残虐に殺害するシーンが繰り広げられます。

ラフムはゲームでもその気持ち悪さと無邪気な残虐さで数多くのプレイヤーを引かせてきたようですが、アニメではなお一層リアルに臨場感たっぷりに表現されていたのでそのエグさやグロさが際立っていたように思います。

おまけに量産型とはいいながらもなかなかに手ごわい敵なのでそれがまた恐怖を増幅させます。

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ラフムの虐殺シーン

特にグロいと言われているのがラフムの虐殺シーンです。

何を呟いているのか?

ラフムは支離滅裂な言葉を吐きながら多くの人々を惨殺していきます。

昆虫みたいな足と硬い殻、そして無邪気な声を発しながら人々を惨殺する様はまさにホラーです。

しかも、何を言っているのかはわかりませんが実はその言葉にはちゃんとした法則があり、彼らが会話できていることがわかります。

・「きせかなきせかなーぬねくえよぬひー」 (教えて教えてー 何が今なのー)

・「けつこぜくいばそーざしおぜくいばせ」 (きたくじかんですーげこうじかんです)

qkde! qkde! g@’fffffffffff!  (たのしい!たのしい!ギャハハハハハハハハハ!)

後には人語まで話し始め、ラフムが怪物ではなく人間でもあることをうかがわせます。

話ができるのに話が通じない存在はとても人間といえるのかわかりませんが(笑)。

パニックになる人々

・「なんで…?!
動かなかった、わたし動かなかった…、必死に我慢してたのに…、なんで…、なんでええ?!」

隠れて息を潜めていた女性も殺されかけている人間に居場所をばらされてしまい、見つかって蹂躙されてしまいます。

・「嘘…、なんでだ…、助けてくれるんじゃ…?!」

敵の言うとおりに身内を殺してでも助かろうとしますが、結局殺されてしまいます。

希望を与えてから絶望に落とす様子を見ればラフムが高度な知的生命体だということがわかります。

他人を見捨ててでも助かろうとするのはこの状況ではしょうがないことですが、ラフムのみならず平常時には見えることのないパニック状態での人間の本性も恐ろしいものだと思います。

このシーンだけ切り取ればホラー映画のようになるかもしれません。

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ラフムを見た視聴者の反応は?

視聴者の反応を見ていると、ラフムのシーンには「エグイ…」や「恐怖…」などといった感想が寄せられています。

ゲームではラフムは動かなかったそうですが、アニメでは言葉も話すし動きまわるのでヤバさが増しているようです。

またその一方でラフムのことを可愛いと言う声もちらほらあります。

無邪気さと残虐さを併せ持つラフムだからこそ出てくる感想だと思います。

その他にもラフムのシーンを楽しみにしていた方もいらっしゃるようで、恐怖を麻痺させることによって克服する人間の逞しさを感じますね。

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FGOのアニメはグロい?過激でヤバいシーンは何話で視聴注意?のまとめ

今回は、FGOのアニメはグロい?過激でヤバいシーンは何話で視聴注意?についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

内容は以下の通りです。

・FGOのアニメには一部過激なシーンがあり、それは15、16話。

・ラフムの虐殺シーンは多くの人々に恐怖を与えた。

グロイシーンは個人的にはそれを見た視聴者の様々な反応も含めて色々な観察ができるので面白いと思います。

過激でヤバいシーンが苦手だという方は、FGOのアニメを見るときには今回紹介したシーンには注意して視聴するようにしましょう!

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