FGOのアニメで0話の感想まとめ!内容や視聴者の反応について解説

FGOアニメ

この記事は、FGOのアニメで0話の感想まとめ!内容や視聴者の反応について解説についてまとめました。

FGO「絶対魔獣戦線バビロニア」のアニメの放送が2020年3月末まで放送されていましたが、内容が気になるけどまだ見ていないという方もいらっしゃると思います。

この作品には第0話が本編の前に付け加えられており、様々な動画配信サービスで視聴することが可能ですが、いったいどんな内容なのでしょうか?

そこで今回は、FGOのアニメで0話の感想まとめ!内容や視聴者の反応について解説について記事を作成しましたので、興味のある方は是非ご覧ください!

スポンサーリンク

FGO「絶対魔獣戦線バビロニア」第0話感想

FGO「絶対魔獣戦線バビロニア」第0話を見た感想です。

FGOのストーリー全体への示唆が多くあり、とても興味深い前日譚的な内容でした。

ロマンとマシュの視点からのモノローグがとても印象的で、彼らの考えがこれからどう変わっていくのかとても気になりました。

最後のマシュが人間としての願いを獲得して旅に出ようとするシーンはまさに0からのスタートのように感じられます。

FGOの物語全体に関わってくるような仄めかしもあったりして謎が残る内容でもありました。

スポンサーリンク

第0話の内容を解説!

FGO「絶対魔獣戦線バビロニア」第0話の内容を紹介していきます。

デミサーヴァント計画

FGO本編は2016年なのですが、このお話は2010年のある実験から始まります。

それは、英霊を召喚し人間と融合させるデミ・サーヴァント計画です。

成功したように見えた非人道的な実験で、とある英霊と融合したデミサーヴァントとして誕生したのが本作のヒロインのマシュ・キリエライトです。

実験後の英霊の暴走の末に彼女は気を失ってしまいます。

この時点では、融合した英霊が力を貸すことを拒否し彼女は聖遺物の盾以外にはサーヴァントの力を発揮できないようです。

ロマニの独白

ロマニがカルデアに来るまでの様子が描かれています。

彼は、終わりまでに残された時間を意識しながらも今の知識と技術でどうにかできること(一人でも多くの命を救うこと)をやろうとして勉強をしながら旅を続けています。

ただ、そこには救えないことへの苦悩もありました。

色々な場所で医者として働いた末にカルデアという機関の所長、マリスビリー・アニムスフィアと面会しカルデアで働かせてくれるように頼みこみます。

そしてついにロマニは「人理継続保障機関カルデア」に入ります。

ロマニがどのような生い立ちで、どうしてそこまで使命感に燃えているのかなとても気になります。

ロマニとマシュの出会い

ロマニは非人道的なデミサーヴァント計画に思うところがあったようで、マシュの主治医になることを所長に申し出ます。

ロマニが目を覚ましたマシュと対面します。

自分がされたひどい仕打ちや短い寿命を淡々と機械的に受け入れるマシュに対してロマニは「人間として」生きることを教えようとします。

ただ、それはかなり難しいことであるとも気が付きます。

レオナルド・ダ・ヴィンチの召喚

時は少したち2012年になり、レオナルド・ダ・ヴィンチが第3号の英霊として召喚されます。

彼は人間としてマシュに向き合おうとするロマニをバカだと評しながらも悪くは思っていないようで、カルデアに残ることを決めたようです。

ロマニとレフ教授の会話

時は進み2014年、マシュについて二人は話し合います。

レフ教授が、ひどい仕打ちを受けても人を憎むことのない無垢な彼女が人間の汚さや醜さを経験した上でそれでも無垢でいられるのか、人間を良しといえるのか心残りだと言います。

ロマニもマシュが将来人を憎んでしまわないかどうかかなり心配しているようです。

マリスビリーの回想と自殺?

カルデア所長のマリスビリー・アニムスフィアと謎の人物が話している回想シーンです。

2004年の聖杯戦争に勝利したマリスビリーは謎の人物の「君は、何を望む」という問いかけに対して「カルデアスを使った根源への到達」という目的を明かします。

この問いかけた謎の人物はいったい誰なのでしょうか?

その後、所長が回想から覚めた後にまたしても謎の人物が所長室に入り、銃を突きつけて「カルデアス」を止めるように要求しますが彼はそれを拒否して自殺してしまいます。

この場面は様々な謎を残し、これに対する答えは「絶対魔獣戦線バビロニア」では明かされることはありません。

「君は、何を望む」と問いかけたのは誰なのか、所長を自殺に追い込んだ人物は誰なのか、そもそもどうやって根源に至るのかとても気になります。

カルデアスは人類の滅亡を証明

時は2016年になり、カルデアは未来を観測できる望遠鏡で人類史が2016年で途絶えてしまうことを証明してしまいます。

カルデアは2004年の日本の地方都市に発見された特異点(これまでの歴史が狂わされてしまい観測不能になった地点)を人類消滅の原因だと仮定、その場所にレイシフト(時間旅行)を行い歴史を元に修復するミッションを計画します。

レイシフトのためにサーヴァントと融合させられたマシュもミッションチームの一人に選ばれますが…。

マシュの独白

後半はマシュの視点からのモノローグが続きます。

周りの状況をただ淡々と受け入れるばかりだったマシュに初めて「人間として」接してくれたロマニとの出会いを通じて、彼女は初めて「外に出て晴れた空が見たい」という願いを持つようになります。

主人公の藤丸立香との出会いや特異点修復のための長い旅(FGO第1章~第6章)を重ねて色々な人たちと交流していくうちに、無垢な彼女は「自分」を見つけていきます。

彼女は、様々なことを旅で経験するうちに自分の心のあり方を自覚していき、徐々に「今度は自分が世界に影響を与えるんだ」という決意を固めていきます。

「世界が自分を作る」という作中での言葉は名言だと思います。

そして、ラストシーンでFGO「絶対魔獣戦線バビロニア」の舞台となる第7特異点へと旅に出る様子が描かれ、第1話へとつながっていきます。

スポンサーリンク

FGOのアニメ第0話に対する視聴者の反応

FGO第0話を見た視聴者の反応は好意的なものが多かったですが、その一方でついていけないといった感想もちらほらと見られました。

この第0話はFGOのストーリー全体に関わってくる前日譚的な内容なので、ゲームをプレイした方やアニメを全部見終わった方が見れば新しい発見がありとても感動するストーリーだと思います。

筆者自身も、ゲーム未プレイの状態でアニメの視聴を始めたのですが第0話はFGOについてある程度知った後に見返した時の方がその面白さを感じることができました。

30分という短い時間にかなりの情報を詰め込んでしまっているので初見さんにはわかりにくいところがあるかもしれませんが、概ねFGOの世界観がよくまとめられていたのではないかと思います。

スポンサーリンク

FGOのアニメで0話の感想まとめ!内容や視聴者の反応について解説のまとめ

今回は、FGOのアニメで0話の感想まとめ!内容や視聴者の反応について解説についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

本記事の内容を以下にまとめておきます。

・FGO第0話はストーリー全体への示唆が多くあり、とても興味深い前日譚だった。

・FGO第0話に対する視聴者の反応はわかりにくいという声も見られたが概ね好意的なものが多かった。

第0話はまさにいろいろな意味での始まりを感じさせるストーリーとなっており、未だに進行中のゲームのシナリオの今後の展開に対する伏線も張り巡らされているのでFGOを知るたびに興味深く感じられると思いますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました